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いつの間にか13巻出てた<かぐや様

 投稿者:いっしゅう  投稿日:2019年 2月17日(日)17時52分5秒
   村山脚本らしいというか、魔法つかいでも序盤でみらいとリコの考え方、感じ方、受け取り方の違いを丁寧に書いていましたが本作でも健在ですね。


>ご指摘頂ければ幸いです
 おう、任せたまえ(よかったテキトーに言ったってことバレてない)
 貿易赤字だとか黒字だとか国内からだけの視点でしか見ないから実際のお金や資産の動きに実感が持てないんでしょうね。

 『中国新興企業の正体』で書かれていたエピソードでソフトバンクが20億円投資して14年後に8兆円になったってのがあるんですが、これはこれでちょっと極端ではあるけどまさに投資ですよね。単に売り買いするのとは違う。企業が企業を育てる(企業が企業に投資する)っていうことの可能性。


>部品の多くは実は日本で製造されている、だからスゴイ!
 この理屈が通るなら、原材料や構成部品の簡易的な加工生産を請け負っている新興国スゴイ!が成り立つよねw
 日本の下町工場が世界を支えている!ってのが通るなら新興国だって世界を支えてる。それにブランド力を付加できるかどうかが重要なのであって。


>親の過干渉
 テレビだとかスマホだとかゲームよりも親の人格や指針の方がよっぽど子どもにとって害になるってことにいつ気づくんだろうか。スマホに欠陥はあっても自分の人格に欠陥は無いとでも思っているんだろうか。人間を一番ダメにできるのは人間なのにな。


>最近の若い人
 だからって昔のヤンチャ坊主達が何か生産的なことをやってたかと言えば疑問は残るけど、そうだなぁ「学歴は?」と聞かれて「高卒だけど年収1億。で、君は?」って言える社会の方が面白いね。勝ち方がいっぱいある社会の方が豊かで成熟してると思うよ。


>revisions
 結局リーダーも大介と目くそ鼻くそなんだよね。喧嘩は同じレベルの者同士でしか成り立たない。


>ケムリクサ
 3話以降見てないわw話動いたら教えて。
 
 

複式簿記の付け方が今イチよく判らんw

 投稿者:この道の者  投稿日:2019年 2月16日(土)17時23分9秒
編集済
  >日本人は貿易”赤字”に反応しすぎ

   成程、勉強になりました。これまでマル経はそこそこ学習しましたが、近経[新古典派経済学]の方は全くの手付かずだったので読書の良い切欠を与えて下さり有難うございます。

◆◆◆

   日本は「輸出で成長した貿易立国だ」というのも、神話にすぎません。日本が「貿易立国」だったことは、高度成長期も含めて、一度もありません。(中略) 日本の高度成長期、貿易黒字(外需)は、日本のGDPの2%内外を占めるにすぎません。しかも1961, 63, 64年は貿易赤字です。貿易赤字の年も日本のGDPは伸び続けていたのです。この2%という数値は、10%の経済成長率を達成していた高度成長期には、翌年の内需(経済成長でGDPのうち、内需が増えた分)として、すっぽり飲み込まれてしまうような、小さな値にすぎません。翌年には、前年度に「貿易黒字だ!」と騒いでいた額の4~5倍以上も、内需が成長していたのです。この外需依存度は、近年でも同じです。GDPが500兆円の経済大国になっても、外需依存度は2%内外です。2011年からは貿易赤字ですので、外需依存度はマイナスの値です。それでもGDPは472兆円(2011年) → 487兆円(14年)と増加しています(旧統計)。貿易黒字・赤字は、値自体も小さく、経済成長とは何の関係もないのです。
   (菅原晃『中高の教科書でわかる経済学 マクロ篇』河出書房新社2017 p.67~8より抜粋 赤字強調は私)


◆◆◆

   そもそも国際収支における黒字・赤字は、一般企業の黒字・赤字とは意味合いが全く異なるようですね(↓)。

◆◆◆

   結局、経常黒字・貿易黒字とは、日本の円資産の一部をドルにする(海外資産にする)ということにすぎません。「円をドルに換え」れば「黒字」で、「ドルを円に換える量」が多ければ「赤字(海外からの資本流入)」というだけなのです。黒字は、「資産を国内に持つか海外に持つか」「円で持つかドルで持つか」の違いであって、日本の総資産額が変わるわけではありません。日本は、失われた20年といわれる時期を含めて、ずっと「貿易黒字・海外黒字=金融収支黒字」を積み重ねてきました。それらは日本の対外資産の一部になっているのです。失われた20年の間、日本の資産の一部を、せっせと海外資産に置き換えてきたわけです。海外の債券や株、土地・工場・店舗です。(中略) その結果、日本が持つ海外資産と、外国が日本に持つ資産の差=対外純資産は、24年連続で世界一になっています。(中略) ところが、アメリカの対外資産・負債は、「世界一の金持ち国」であるはずの日本の3倍以上もあります。イギリスも同様です。文字通り「桁違い」です。これが「世界一の金持ち国で、勝った」日本と、世界一の「貧乏国で、負けた」はずの、アメリカの実態です。アメリカもイギリスも、海外への直接投資額・自国への受入れ額ともに、群を抜いています。「原資」になる「カネの量」そのものが、ケタ違いなのです。(中略) 双子の赤字という問題を抱えているはずのアメリカは、日本が遠く及ばない、豊かな国になってしまいました。「貿易黒字・経常黒字では勝っていた」のに、肝心の「豊かな生活」では負けてしまいました。(中略)「貿易黒字は勝ち・赤字は負け」でストーリーを作ると、このようなことになってしまいます。
 (同前、p.87~97より抜粋)

◆◆◆

   つまり日本国内はデフレ不況で内需拡大の見込みがないから日本企業は生き残りを賭けて「円をドルに換え」て海外に投資せざるを得ず、その結果海外へ生産拠点を移すなどして産業の空洞化が進んだ。日本企業がそんなだから、まして外国企業が日本市場に参入することに魅力を感じない(=海外からの資本が流入しない)のは理の当然。それをマスコミが「貿易“黒字”だから勝ちだ」と持ち上げていたのが、「失われた20年」の正体だったってことか(因みに「失われた20年」の間、日本は年平均5兆円の貿易黒字を出していたにも拘わらず、名目GDPはほぼ横ばいで推移(但しデフレが長期にわたり物価が下落し続けたため実質GDPは急上昇))…正直、目からウロコですね(苦笑)。それにしても黒字・赤字が誤解を招く用語なのだとしたら改めたらどうなんだろう。遺伝子学用語の「優生」・「劣性」を近年それぞれ「顕性」・「潜性」に変更したように。

   正直いってまだまだ断片的な理解に過ぎず判らない所だらけなので、誤解している箇所があればまた御大にご指摘頂ければ幸いです。


>この小説に限らず辟易するのは、なんでこうも人というのは他人に引きずられるんだろうってところ

   この間読んだ本谷有希子『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』講談社2005もそんな感じでしたねぇ。それなりに面白く読めたんですが、作中の根幹部をなす「郵便物としてのリアルな手紙のやり取り」が時代を感じさせて何とも古めかしい(苦笑)。当時ツイッターはまだ生まれてないにせよ、既に携帯のメール機能は存在したはずなんですが…。


>『ツイッター創業物語』

   読了しました。確かにこういう「当たれば一攫千金、ハズレれば素寒貧。でもその気があれば何度でもベット(=スタートアップ)出来るし、何度でもやり直せる(実際にバックアップする投資家もそこそこ居る)。」社会の雰囲気っていうのは、確かに現代の日本社会にはカケラも見られないですね。相変わらず「浪人も留年もしていない、新卒の大学生」であることがエントリーシートに登録する上での「最低条件」とされる労働市場のようですから、そりゃ彼らが「万事卒なく立ち回り失敗せず、願わくば一流企業に“拾って頂く”こと」を最優先事項と見做すのも判るような気がします(朝井リョウ『何者』に登場する「個性的でありたいと願いながら全然個性的じゃない」若者たちのように)。

   私が塾講師の職についてもう20年以上になりますが、そんな時流を反映してなのか、社会的に無力な高校生という現状に不満を抱くが故に猛烈に成り上がりたいと思っている ― 何というか“ギラギラした”― 生徒の割合が随分と減ってきたように思います。学校指定の参考書や問題集「だけ」を解き、決められた量の宿題を粛々とこなし、ズル休みをせず塾にも学校にもキチンと来る。要するに最近はこちらが課したルールをそのまま受け入れる生徒ばかりだなぁという印象ですね。まぁ私のような管理する側(体制側)からすればやり易くなったとも言える訳ですが。

   あとちょっと面白かったのは、ツイッター創業者の一人(で後に会社から追放された)エブの子育ての話ですね。iPad、iPhoneの使用はおろかテレビの視聴も禁じ、手に取れる紙の本(絵本や百科事典)ばかり読ませているんだとか(確かスティーブ・ジョブズも生前そんな事を話していたはず)。まぁ自身が生み出したツールの抱える問題点や危険性を、創業者なればこそよく弁えている、ということなんでしょうが、アレを見るなコレを読めといった形の親の過干渉は、却って子どもの感性に悪影響を与えるように思えるんですがねぇw。


>revisions

   前回はAパートで作品世界のあらましがほぼ開示される → Bパートで第三勢力登場という流れでしょうか。主人公を叩くのはもうちょっと後で纏めて徹底的にドカンと、と勝手に想像していたんですがw。


>「モノづくり日本」が低賃金で雇える下請け会社として世界の社畜になる日も遠くない
>アメリカが設計して中国が製造する機器も、部品供給元は日本がかなりを占める、という話


   ネットでは「サムスン電子のスマホの部品の多くは実は日本で製造されている、だから日本スゴイ!!」などとひとり悦に入る方も実際いらっしゃるみたいですねw。世界的には「数多ある日本企業と業務提携して[=下請けにして]、スマホ業界で世界トップシェアをひた走るサムスン電子スゴイ!!」が標準的見解だと思うんですが。


>「昔日本が占領してたから日本の領土」

   少なくとも北方領土についてはその理解はちょっと違います。北方四島を日本政府が“自国領土”だと主張する根拠は「その昔江戸幕府が帝政ロシアと条約を結んだから(1855年・日露和親条約)」に求めていると思われます(条約の締結された2月7日を「北方領土の日」と定めていることからしても)。

   勿論その後日本側にせよロシアにせよ政体はコロコロ変わり、途中幾度となく戦争を挟んでもいる訳ですから、単に「歴史的な意義はあるかもしれないが、現代においては何の指針にも拘束力にもなり得ない過去の国家間の取り決め」に過ぎないと私個人は考えています。


>石上会計登場

 あとは天敵のミコちゃんの登場を待つばかり(1期ではそこまで行かないかな)。


>ケムリクサ

   移動ばっかだなw。そろそろ何かイベントがあってもいいんじゃない?


>宇宙を意味する英単語
>確かな解説をいただきたいところ


   直接入試に関係ない事柄は正直分かんないっすw。universeについてはこんなサイトがあるにはありましたが(↓)。


   http://sparta-r.com/2016/05/02/7-verse/

   これだとuniverseは「宇宙」というより「銀河系」みたいなイメージですかねぇ…あと長谷部さま、「先生」呼びは止めて下さいな。教員免許すら持ってないしがない塾講師なんで(苦笑)。


>歌の題名が『パペピプ☆ロマンチック』
>レトロフューチャー


  《パぺピプ親父》が何を指すのかは寡聞にして存じ上げませんが、曲調とタイトルから私が真っ先に連想したのはC-C-B『Romanticが止まらない』でしたw(←オジ(イ)サン)。
 

宇宙とパペピプ親父

 投稿者:長谷部  投稿日:2019年 2月16日(土)15時56分10秒
  >cosmosは調和

 貴重なお話をありがとうございました。確かに調和という意がありますよね。
 宇宙を意味する英単語は私でもspaceとcosmosとuniverseを即座に連想します(綴り間違ってたらすみません)。
 私の勝手な印象ではこの3種は次のような違いがあります。
  space…単に(茫漠とした)空間としての宇宙(。それ以上の深意は無い)。
  cosmos…万物が調和をもって一体感とともに存ずる場としての宇宙。
  universe…意思を持つ神のような何かが遍く存在する場としての宇宙。
 私の勝手な思い込みなので、この道の者先生に確かな解説をいただきたいところですが、私の印象にも合致するcosmos様のおなまえの由来を、何やらありがたい思いで拝見させていただきました。


>エンディング

 歌の題名が『パペピプ☆ロマンチック』だということに先ほど気づきました。
 変わり者の私としては、この「パペピプ」なる4文字は、冨田勲の《パペピプ親父》を連想せざるを得ません。
 冨田自身のコメントによると、この親父は手塚治虫のヒョウタンツギのようなものだそうですが、こんなところにもレトロフューチャーを感じましたね。
 

調和vs秩序

 投稿者:cosmos  投稿日:2019年 2月15日(金)02時47分56秒
  >cosmosは宇宙の意?
 思い起こせばウン十年前。ネットを始めたばかりの僕は「はんどるねぇむ」なるものを考える必要に迫られていた。(中略)「そういやchaos(混沌)の反義語って知らないな~」と思い、辞書を調べた結果出てきたのが「kosmos(cosmos):調和の意」で「これ良いじゃん!cから始まる方ならchaosと並べた時に見栄えも良いし!」という事で、今日まで使っているので御座います。

 「chaosの反義語ならlawじゃね?」って言われた事もありますが、lawの和訳の秩序ってのがどうにも窮屈で好きになれなかったので、cosmosの方を使っております。調和以外にも仰る通り宇宙などの広がりを感じる意味を持っているのも好きですね。

 …という事で、花は関係ないのでありましたw


>「モノづくり日本」が低賃金で雇える下請け会社として世界の社畜になる日も遠くない
 世界で最後まで「AIに仕事取られる!どうしよう!?」って騒いでる国ってこってすね。


>revisions
 リーダーよりエースの方が美味しいポジションだと思うけどな~。(棒)
 精神年齢が幼いキャラはある面では御しやすい(えみるをお使いに出すハリー的な)のに、それができる人間がいないという無能。
 まぁ、あの状況と面子でそんな面倒見の良さを期待するのは酷なのですが、全身全霊で幼さを主張している人間に外見年齢相応の振る舞いを期待する方もどうかと思いますね。


>ケムリクサ
 死んだキャラのデザインちゃんとしてるっぽいの何でだろな~?って思ってたら実は生きてた系とか、開幕犠牲になったリナちゃんをどーしてくれる!?
 revisionsとは打って変わって人間関係にストレスが殆んどないので気持ちよく見れますね。謎解きサバイバルに集中できる。
 

cosmosは宇宙の意?

 投稿者:長谷部  投稿日:2019年 2月14日(木)12時56分35秒
   cosmosさん、いかが? 植物か、はたまたダブルmeaningか
 別に詮索する気は無いんですが、宇宙なら今期プリキュアと縁深いかな、と、ふと。


>根底はレトロフューチャー

 なるほど、確かに。
 アダムスキー型の空飛ぶ円盤は英語の教科書に載るほどだったし、高齢者の登場人物が比較的多そうなのも顕れの一端かもしれないですね。
 平成生まれの最後のプリキュアは、一世代前の昭和を敬ってくれたのかな。


>「モノづくり日本」が低賃金で雇える下請け会社として世界の社畜になる日も遠くない

 アメリカが設計して中国が製造する機器も、部品供給元は日本がかなりを占める、という話を先日耳にしましたが、そんなのも典型例の一つのように思いますね。
 遠くない遠くない、すぐそこだ。
 

お星様になるか、爆死するか、それが問題

 投稿者:いっしゅう  投稿日:2019年 2月13日(水)18時50分43秒
編集済
   Amazonレビューの2番目に「ユニコーン企業を通じて知る中国IT事情」ってレビューしてる人がいて、その記事を読むとわかりやすいんだけど、今の中国はアメリカのキャッチアップをやっていると言えて、世界に革命を起こすようなイノベーションを起こしているわけじゃない。要するに良くも悪くもアメリカのコピーで、中国市場が巨大だからこそ売上高も大きいってわけ。
 今後中国市場が落ち着いたときに、日本のようにガラパゴス化していくのか、アメリカのように経済、情報、イノベーションの発信地となるかはわからないんだけど、確実に言えることはその土俵に日本はいませんってこと。つまんねー市場だよな。最近ずっとディスってぱっかだなw
 「モノづくり日本」が低賃金で雇える下請け会社として世界の社畜になる日も遠くないと思うよ。無職が特権階級になる日も遠くないな。


>ゲイツが死んだ
 知ってたで済ます主人公の冷静さ。もはやゲイツさん命賭けてもニュースにもソウゴ君のテンション上げにもならない。
 ツクヨミさんはガチると非情になれる女。ツンデレのゲイツとはそこが違う。


>かぐや様
 演出がこなれてきたね。石上会計に期待。会長と仲良いの好きなんだよねw
 

OPに一瞬出てくる小型ロケットは本編で使用されるだろうか

 投稿者:cosmos  投稿日:2019年 2月13日(水)15時55分6秒
   クリスタルアニマル的な必殺技演出とかに使われそうだな、と。

 「統計では個人を語れない」って話は意識の研究をしている茂木健一郎氏も度々主張している論ですね。
 個人の思考や感情、その切実さはその人だけのもの。そこに科学的手法を持ち込むのは限界がある…みたいな。
 まぁ、実験室である個人の意識を再現する事は不可能だっていうのは分かる話ですかね。統計だろうが科学的再現性だろうがそれは他人だろっていうか。科学者がそれ言っちゃマズいだろってのもあるみたいですがw

>ララ
 前期で「大人になりたい13歳」をやった後で「大人認定されてる13歳」を持ってくるとか流石ですね~。ここからどういう方向に話を広げていくのか期待が高まります。
 ってゆーか、ララも当然ポンコツの聖地「学校」へ通う事になると思うんですが、無駄に設定盛ってハードル上げてる気がするんですけど(言葉の壁やら宇宙法やら)どう踏み倒すつもりなんでしょ。

>失踪したどっかの月影さん的なアレ
 あり得過ぎてキラやばい。今期のラストで殴られるダメンズ枠最有力候補に一気に浮上してきましたね。

>その代償に前髪切りましたが
 上手い事言うなぁ…生に遍く挫折の始まりにして象徴ですねぇ…

>怪人不在のアクション
 大型怪人が暴れ回る展開だとどうしても大味なアクションと展開になると思うんですが、今回は等身大&人海戦術なので今までにない描写があって新鮮でした。
 ああいう入り組んだ狭い地形で戦ったのって何気に初めてじゃね?


>5分おじさんが助産師やってたのは、やはり相性がいいからだと思います、薬師寺さんと
 薬師寺さんのキャラも5分で終わりますしねw

>全体の雰囲気は何だか昭和っぽい味わい
 音楽に限らずポップにリデザインされてますが、根底のモチーフはレトロフューチャーだと僕も思いますね。


>仮面ライダージオウ
 光と闇が合わさって以下略
 こういう展開ってゲド戦記然り肯定的に描かれるんですが、大ヒンシュクかってるのが新鮮。
 平成ライダーの強化回は状況対処を優先する事が多い印象があったのですが、最近はこういう本人の心の整理みたいなのに重きを置くようになってきていて、シリーズの変遷を感じますね。


>かぐや様
 藤原書記のポニーテール可愛すぎだるぉぉぉ!?!?
 早くも頭脳戦が主題じゃなくなってる感。偶然傘が手に入った位でヤケになる段階かしらね?


>国内向けのプロパガンダっしょ
 二枚舌外交は基本ってのは分かるんだけど、国内向けプロパガンダでできた世論が外交の現場でどれくらい足引っ張ってるのかイマイチ分かんないんですよね。
 「昔日本が占領してたから日本の領土」ってカード切ったのが国内にバレたら大問題だと思うのですが…
 

きらきら星エンディング

 投稿者:長谷部  投稿日:2019年 2月10日(日)22時32分46秒
   伴奏で聴こえる一つ一つの音は平成なんだけど、全体の雰囲気は何だか昭和っぽい味わいだと思いました。昔の歌謡曲って感じ。  

HUG

 投稿者:長谷部  投稿日:2019年 2月10日(日)22時30分12秒
   今更でナンですが、いい人がいっぱいいたように思います。

 ルールーが「未来でお会いしましょう」とえみるに言って別れたあとの再会時は、ルールーにとってはまだ初めて会うタイミングというのも何とも奥深い。
 未来Bから現代に来た未来人ルールーと現代人えみるが友だちになり未来人は未来Bに帰る。でも未来Aでの再会は未来Bよりも過去という設定は、未来人としてはどういう感覚だったのか…。
 そんな厄介な話もどうでもいいやと思いましたね、「親友って何?」というルールーに、きっと複雑な気持ちになった成人したえみるが、懐かしい歌を途中から一緒に歌ってくれたルールーに、得も言われぬ至福を覚えたであろうことを思うと。

 5分おじさんが助産師やってたのは、やはり相性がいいからだと思います、薬師寺さんと。

 テレビで代々メンバー大々集合のおまつりも観られたし、大人になった姿も十二分に見られたし、なかなかにひときわ印象深い作品だったように思います。
 

黒字だったとして、お前の生活良くなんの?なったの?

 投稿者:いっしゅう  投稿日:2019年 2月 8日(金)19時53分25秒
編集済
  >大抵の事に好意的な主人公を短時間でキレさせる
 マナとは別な方向で器デカイよね。

>ララ
 思った以上に声が可愛いんで、妹分なイメージがありますね。

>《卒業》はしなさそう
 将来有望だね。

>老害剥き出しの原理主義的ファン
 将来有望だね(笑


>試合に負けて勝負に勝った的なマウント取り
 国内向けのプロパガンダっしょ。
 結局のところ、日本は戦争に負けて戦争する前の状態に戻ったんだけど、国体も解体されることなく継続してるから戦前と良くも悪くも地続きなんだよね。


>米国の創業者もの
 金が好きだからね(苦笑
 『ゲーム・ウォーズ』はオタクが大逆転する話だけど、アメリカではこれが極小数例とはいえ可能なわけ。日本に置き換えたときに同じことができるかと言えば絶望的。そこに社会背景や要因があって、色々調べていくと見えてくる。
 『なぜ世界は不況に陥ったのか(池尾和人、池田信夫)』だったかはちょっと忘れてしまったんだけど、バブルが弾けたときに銀行の不良債権処理とそれに伴う銀行制度そのものに対して日本は抜本的な処置を取らなかったんだよ。これが失われた何十年って話になったりするんだけど、実はアメリカでも銀行の失敗があって、そのときに色々手を加えたんだね。その結果、同じ間違いはしなくなった。勿論その代償として違う新たな問題が出てくるんだけど、それはそのときにまた修正すればいいっていう修正主義なんだよね、あっちは。法律もそうで、日本は新しい法律を作るにしても既存のものと整合を図って作るんだけど、アメリカでは新しいものをドンと作って既存のものと競合したらそれは裁判所が裁定を下す。そういう直していけばいい主義。
 日本はいつまでたーっても同じことを繰り返してる。


>貿易赤字
 これもよく言われるんだけど、赤字自体は別に良くも悪くもないんよ。言葉がネガティブっぽいだけで。
 たとえば一般家庭で、家持ちの人は大抵ローン組んでると思うけど、これ借金だよね? バランスシートで見たときに負債の方が多いよね? 会社だって大抵は借金してるよね? それで何が問題なの?っていう。
 貿易赤字は国内需要の方が国内供給より多い、つまり消費が多いとも言えるんでそれ自体は別に悪いことじゃない。日本の場合2011年からの赤字はおそらく原発停止に伴う燃料費の増大(やらなんやら)が影響してるんだと思うけど、こういう要因がハッキリしているものなら解消の見込みはあるし、特別問題視するものでもない。金利も低いから国債発行してもそこまで負担にはならないし(長期的には別だけど)。
 ドイツ人がインフレに過度に反応するように、日本人は貿易”赤字”に反応しすぎだと思うね。戦後直後は外貨が足りなくて外貨割当なんてものがあったけど、それは半世紀も前の話で。日本人の頭ん中そこでストップしてんのかよって。赤字云々いうならアメリカどうなんだよっていう。


>アマゾンリンクの貼り方
 本の場合、ISBNコードってあるんだけど、リンクの本だと「4787220659」。これは商品の詳細欄に必ず記載がある。
 で、https://www.amazon.co.jp/dp/4787220659っていう風に”/dp/”の後にこの数字を入れると簡単にリンク付けできる。
 これ豆な。
 

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