ヤゴ、トンボに関する掲示板
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イトトンボについて追記
投稿者:
のむら
投稿日:2009年 4月14日(火)21時56分31秒
返信・引用
質問の追記です。
採れるのは溜池で、今回の画像のような個体が採れます。
尾端の完全に尖った尾を持つ個体は比較的少なく、殆どは先の画像に2体写っているようなタイプのヤゴばかりで、周囲のどの溜池にも圧倒的に多く出現します。
お手数をおかけしますが、どうか宜しくお願いします。
イトトンボについて
投稿者:
のむら
投稿日:2009年 4月14日(火)21時00分23秒
返信・引用
以前より興味深く拝見させて頂いています。
唐突ですが、どうも自分の同定に自信を持ち切れず、質問させて頂きたいのですが…。
奥能登地域で以前よりイトトンボ幼虫が採れ、日本産トンボ幼虫・成虫検索図説でイトトンボ科まではわかるのですが…。
時々、尾の先の尖った幼虫が見つかる以外には殆どは画像に2体映る、そこそこ尖った尾端を持つイトトンボ幼虫が見られ、数は圧倒的に多く採れます。
アジアイトトンボとアオモンイトトンボ…かとも考えたのですが、こちらのホームページで拝見した写真のアオモン幼虫の尾端と微妙に違うようにも見え、迷っています。
おまけに石川はエゾイトトンボ幼虫の分布地にもなっており、同定に慣れない身としてはますます迷っています。
この写真だけでは不足かと思いますが、お訊き出来ませんでしょうか?
クロギンかと
投稿者:
kannonet
投稿日:2009年 4月12日(日)10時57分10秒
返信・引用
私の写真が良くないので、皆様に余計なご苦労をお掛けしています。
ご意見いただいて、やはりクロギンかと思います。
理由としては
ギンヤンマににている。全体がヘチマ型。側棘が7,8,9にある。
足ののマダラはヤブのようにはっきりしていない。ギンより黒い!?
生息状況。水草の多い、浅い池に大量発生。
羽化後が楽しみです。
実は、同じところでイトトンボのヤゴも見つけたのですが、これもよくわかりません。
たぶん、クロイトトンボ。同じ丘陵の似たような池で見つけたのは、たぶんセスジイトトンボ。写真がうまく取れなくてお見せできませんが、そのうちご報告します。
ところで、イトトンボのヤゴは何を食べているのか?いくら見ていても「何かを食べている
瞬間」を見られません。でも、ときどき脱皮して、だんだん大きくなっている。ミジンコかな?ユスリカの幼虫かな?
Re: 「ヤンマヤゴ抜け殻」続き。
投稿者:
ヤゴの世界
投稿日:2009年 4月11日(土)20時40分58秒
返信・引用
>
No.3143[元記事へ]
Yacchanさんへのお返事です。
了解しました。丁寧な回答ありがとうございました。
「ヤンマヤゴ抜け殻」続き。
投稿者:
Yacchan
投稿日:2009年 4月10日(金)22時50分44秒
返信・引用
編集済
「ヤゴの世界」様。「クロギン以外のヤンマヤゴの可能性もある。という示唆」は、つまり僕が幼少時に田舎の山の甕の中の大量のヤンマヤゴ殻(こちらは確かに羽化殻でした。)のことを指しているわけですね。「6月中旬」というのは、河津町のバラ園の噴水池にあった大量の抜け殻のことで、こちらは去年の話です。こちらは抜け殻を保存してあり、流線型の頭部や下唇鰓の形状から(3体ともすべて同じです。)クロギン以外には考え難いです。幼少期の場合は季節がいつ頃だったかはっきりしません。もし僕の説明の不手際で二つの違った話を混同させてしまったら申し訳ない次第です。甕の中のヤンマヤゴ殻については、何しろ遠い大昔のことですし、当時の僕の知識ではヤンマ科である。という事以上の同定は出来なかったと思います。従ってこの「発見」をもって直ちに「クロギン以外のヤンマヤゴも小さな水域で大量発生する可能性がある。」とは僕自身思っていません。もちろん「その可能性が全く無い。」とすることも出来ないとは思いますので何か参考になる情報はないかとこちらをあたった訳です。・・これまでの皆さんから頂いた情報を僕なりに総合すると・・。(1)たくとさんによると「小さい水域で大量発生するヤンマヤゴ」はクロギン以外にヤブ・ルリボシ・オオルリボシなど数種ある。(2)しかし大量発生に出会う「頻度」はクロギンが最も多い。このような認識で宜しいでしょうか。
ヤゴ抜け殻のこと
投稿者:
Yacchan
投稿日:2009年 4月10日(金)22時09分51秒
返信・引用
編集済
その池のヤンマヤゴの抜け殻の中から3体救って保存してあるのですが、3体とも下唇鰓も状態良く付いていて、それを調べてみたところ、3体とも全てクロギンの若齢幼虫の抜け殻だった、ということです。人工的な噴水池で、水深もせいぜい20cm余りなので、その池のヤンマヤゴ殻も殆どがクロギンだったのでは・・と思った次第です。その池のあるバラ園は静岡県の伊豆半島南部の河津町にあります。あとスピリット様、ルリボシとオオルリボシの違いをご教示下さり有り難うございました。そちらの写真もさすがにヤゴの全体像が分かり易く撮影されていますね。確かにオオルリボシヤゴには複眼後方に縁取るように白い線が入っていますね。参考にさせていただきます。
そしてクロギン幼虫
投稿者:
ミナミデ
投稿日:2009年 4月10日(金)20時57分20秒
返信・引用
編集済
みなさま、お久しぶりです。
そしてクロギンの終齢幼虫です。この個体↓は去年スピリットさんに頂いたヤゴを撮影しておいたものです。ギンヤンマ同様頭頂部が流線型をしています。
こちら旭川はだいぶ雪も無くなってきました。今時期は雪解け水の流入が激しく、ヤゴ採集は困難です。やはり北海道の本格的なシーズンインはGWあたりからになりそうです・・・・・
スピリットさん
例のブツ(笑)もうしばらくお待ち下さい。2〜3週間後ぐらいには採集可能な状態になるかと思われます!
RE;クロギン−2
投稿者:
スピリット
投稿日:2009年 4月10日(金)20時30分41秒
返信・引用
kannnonetさん。
この写真は、ギンヤンマのヤゴです。クロギンも外観は同じです。頭部がギン独特の形状です。しかし、この写真のギンヤゴはかなり色が薄いです。ちょっと珍しいタイプだったので撮影保管してました(脱皮直後ではありません)
ついでに写ってる小さい方は、マダラヤンマの若齢ヤゴです。
RE;クロギン
投稿者:
スピリット
投稿日:2009年 4月10日(金)20時19分33秒
返信・引用
kannonetさん。
写真のヤゴですが、頭部が下を向いていて微妙な形に見えますね。
大量採集の点からするとクロギンの可能性が大きいです。でもルリボシヤンマでもあり得るので。
あと、せっかくYacchanさんがレスして頂けてますが、オオルリボシではありません。オオルリボシは、複眼後部にはっきりと白線が見られます。その白線がルリボシとの見分けです。せっかくですからオオルリの写真を貼っておきます。ルリボシとオオルリボシの頭部の形状はほとんど同じです。お持ちのヤゴと比較して見て下さい。
頭部形状がもっと細長く流線型であればクロギンです。
6月中旬の羽化
投稿者:
ヤゴの世界
投稿日:2009年 4月10日(金)20時18分25秒
返信・引用
Yacchan さん
返事が送れてすいません。おびただしいヤンマ抜け殻を見つけたのが、6月中旬ということでよろしいのでしょうか?
私はクロギン以外に、一度の大量のヤンマ抜け殻を見たという機会はありません。クロギン以外のヤンマの可能性もあるという示唆ですね。
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