teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


マーシャーアッラー(ポジティブな場面でこれ言っとけばいい)

 投稿者:いっしゅう  投稿日:2018年 5月23日(水)20時48分16秒
編集済
   今日地球が滅びるとしても肉を焼くわ(アメリカ人並感)


 ねえパキザ、旦那さんが二人目を娶りたいっていい出したらどうする?
 殺すわ

 ……かつてのマホメットの教えは、コーランにて記されている。
『同時に、二、三、あるいは四人の妻を娶ることは可能だが、二人以上の妻を平等に扱うのは難しい』
 当時、度重なる戦禍に、男女比率は著しく歪み、一夫多妻は社会の要請でもあった。
 しかし、妻達の間での待遇差は、更なる混乱を生む。女の嫉妬ほど恐ろしいものは無い。
 彼の言葉は、むしろ、やれるものならやって見ろと、投げやりにも感じられる。

 (プリズマティカリゼーション)


>ムスリム女子あるある
 面白かったから一気に読んでしまった。
 ナダとサトコがアメリカに同時にツッコミ入れてるのはグローバル感あるわ。
 やっぱ人間は気づかないうちにその世界観で生きてるんだなって思うね。そしてその世界観の中で上手いことやってる。服装の話とか、お見合い婚と恋愛婚、男性から見た結婚とかそういうの出てて面白い。人間はどこ行っても人間。

 とはいえ、一番わかったのは、アニオタはどこでもアニオタなんだなってことだなw


>16話
 私はどちらかというと脚本(ロジック)で理解したり組み立てる方が多いんで、その点で言うと16話は視点が多重化されているのが話的にも奥行きが出ていますね。
 まず一番スモールなのは、あきとじゅんなの視点。これをほまれが見ている。さらにルールーが見ている。一つのエピソードに3つの視点があって、それぞれに葛藤と思惑があって同時展開する。普通これを30分枠でやると駆け足になるか話が散漫になるんだけど、それぞれ同じ方向にオトすことで流れを収束させている。あきとじゅんなが向き合って、彼女たちにほまれが向き合って、ルールーが向き合う。これによって3つの課題が同じ方向の帰結になるから論理構成はシンプルになる。3つの根拠で結論を出すみたいな感じ。それでいてラストに大波乱な展開を持ってくることで全体の印象が引き締まる。人によってはそれぞれバラでやってじっくり味わいたいという意見もあるでしょうが、3つ同時に展開するからこそのテンポ、情報量、そして1つのエピソードを通して三者三様の物語が描かれることで話全体に立体感が出て印象深くなっていると思います。脚本・演出・作画全て揃った回でしたね。

 あと、ほまれはcosmosさんの指摘で改めて気付かされましたが、通常メンタル弱いキャラは日常生活全体でそういう影を落とす傾向があるんですが、今作の人物造形はそれが限定化されてますね。一応スケートの問題は解決して、はなが凹んだときも頼りになる存在感があるんだけど、彼女の中ではまだしこりが残っている。普段は普通だけどピンポイントで刺さるっていうか。解決=克服ではなくて。一つの弱みが全人格にまで影響を与えるわけじゃないけど、その逆も然り。そういうちょっとした危うさを持っている、というキャラクター性はこれもまたそのキャラに(ギャップではなく人格的な凹凸という意味で)奥行きを作り出してますね。
 
 

「歴代青」=総じて高学力なイメージ(地頭の良さ含む)

 投稿者:この道の者  投稿日:2018年 5月23日(水)15時15分29秒
編集済
  >「逃げる子」もしくは「諦めが早い子」
>自己満足になってるのも、彼女なりの前進


   あぁ、何か分かりますねぇ。逃げる子から立ち向かう子へと、少しだけ「なりたい自分」へと近づけた喜び。それが今回のクライマックスでの「(ゲストキャラの二人を背景に)強く虚空を握りしめる」無意識の動作=自分に向けた秘かなガッツポーズとして表れたのではないかと私は思います。


>渡邊巧大演出

   以下の考察が中々興味深かったです(↓)。私の言及した「仰視と俯瞰」だけでなく、画面展開の随所に工夫が盛り込まれていたのだなぁと再認識しました。長谷部さまが「(今回は)何か濃かった」と仰るのも頷けますね。

  【Paradism(個人ブログ):『Hugっと!プリキュア』16話の演出について】
   http://shirooo305.hatenablog.com/entry/2018/05/21/222139

   あと、全然関係ないですが最近発見して興味深く読ませて頂いた「ムスリム女子あるある」マンガを張り付けておきます。

  【ユペチカ著/西森マリー監修『サトコとナダ』宝島社ツイ4】
   http://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/SATOKOandNADA/
 

歴代青「恋愛イベントが起きない」

 投稿者:いっしゅう  投稿日:2018年 5月23日(水)08時17分51秒
  >「逃げる子」もしくは「諦めが早い子」
 ああ、確かに。ほまれって冷めているようで耐性ないなw
 今回の話がほまれ的には自己満足になってるのも、彼女なりの前進なんでしょうね。


>ルールー
 彼女のは従業員扱いなのか備品扱いなのか、それが問題だ。
 こっち側についてくれたら愛崎家の財力で保守メンテできるから大丈夫。そのための金持ち設定やろ?


>ビルドダイバー
 チートし放題。
 運営仕事しろ。


>ゲゲゲ
 久しぶりにマナちゃん登場したと思ったらストーカーされてるとかこのアニメ別な意味でリアルだな。
 

ホントに自爆装置付いてたぁっ!?!?

 投稿者:cosmos  投稿日:2018年 5月23日(水)03時48分9秒
   外部からの制裁かも知れませんけどねー。やはりえみる回の次は不吉であったか…

 友達とのケンカでこの世の終わりの様な演出をやるのがプリキュアらしい。
 友達と言えば、普通友達と手とか繋ぐもんなの?多分自分繋いだ事無いし今後も繋ぎたくないんだけど。


>ほまれ
 自分から見たほまれって子は「逃げる子」もしくは「諦めが早い子」ですね。スケートからも友達のケンカからも一度逃げている。
 そんな彼女が手を伸ばす時は、逃げたものに再び向き合う時だと思います。

 今回ほまれは仲直りにあまり貢献できなかったのかもしれない。でももう一度、ケンカしてる二人に「一緒に帰ろう」と向き合う事が出来た。その手応えを握りしめていたのかなと思ったりします。

 今回の話は逃げたほまれに対する罪と罰の側面もあったのかも知れないですね。

 しっかし、ハリーから見たほまれ(達)には、誠司から見たひめ並みに距離がある様に感じてしまうなぁ…失恋の香りがする。(苦笑)


>曖昧な未来
 「何でもできる。何でもなれる。」の側面の一つですね。何をしても良いけど、それが何になるかは分からない。自由の対価とでも言えば良いのか…


>渡邊さんは脚フェチ
 基本の太ももではなく、膝から下のアップで攻めてくるあたり上級者。


>シリーズのテンポ
 まさか…いるのか…?…5人目…

 いや、収集物は増える前例あるし、追加戦士専用の変身アイテムって前例もあるし。



>ビルドダイバーズ
 ネトゲのくノ一はポンコツ。はっきり分かんだね。
 

何か濃かったですねぇ、いろいろ。

 投稿者:長谷部  投稿日:2018年 5月21日(月)13時00分7秒
   普段はほとんど観てない妻も今回は珍しくちゃんと観てたし。


>ふうき

 「風紀委員」とはまた懐かしい響き。今でも(今だから?)あるんですかね。私が中学生の時分(だいたい40年前)にはもう無かったです、私のまわりだけだったのかもしれないけど。「生活指導」担当の先生が専らあたり、生徒は取り締まられる側でした。


>とうだい もと くらし

 私は「もと」が「元」じゃなくて「下」なのも「くらし」が「暮らし」じゃなくて「暗し」なのも、だいぶ歳を喰ってから知りました、恥ずかしながら。誰かに騙されていたのかもしれない。


>オシマイダー

 声の表情が今までで最も豊かだった気がする。
 「おしまいだ」と言われ「何が?」と訊いた男の子も可愛いかった。


>ハリー

 可哀想な気がした。いつか報われてほしい。


>ルールー

 気の毒な気がした。いつか帰ってきてほしい、ギターでソウルをシャウトさせる娘のためにも。


>ほまれ

 お疲れさま。
 始めの自己紹介のとき3人の中で唯一「語尾なし」だったけど、いつものことだったかな。


>切羽詰まってる

 課長も危ないのかな。
 

定期的に幼女先輩をガチ泣きさせないと気が済まない

 投稿者:この道の者  投稿日:2018年 5月21日(月)00時09分34秒
編集済
     安定のプリキュアクオリティ…頽れる時のS.E.が正に「機械人形」そのものでしたね。来週がルールーの再洗脳&パワーアップ断末魔無双回だとすると、シリーズのテンポとしては一カ月ほど早いかなという印象ですね。満&薫みたいに暫く姿を晦ますのかな?


>彼女達は数年後北極と南極に行ってそう

  「私は変わりたい。」発言とか、眼鏡っ娘の方が嫉妬心を公言したりだとか、妙に設定が似通っていましたねぇ。これで眼鏡っ娘がおさげ髪だったら完璧なのに…などと考えていたら、その設定はどうもパプ子さんじゅうよんさいが受け持ったようです(笑)。


>渡邊さんは脚フェチ

   仰視と俯瞰のアングル対比を多用されるあたりも含めて、演出が実に個性的ですよねぇ。


   さて、昨日ようやく辻邦生の代表作の一つ『背教者ユリアヌス』(中央公論社1972)を読了しました(読む切欠は文庫版が本屋に平積みになっていたから)。今週は仕事関係で何かと慌ただしいですから、プレゼンはまた機会があればということで。
 

中盤や終盤を思わせる密度の展開でニヤニヤが止まらない

 投稿者:いっしゅう  投稿日:2018年 5月20日(日)22時16分56秒
編集済
   機能停止直前にエールが無事なのを確認してそっと笑うルールーちゃんマジ天使。
 こんなんプリキュアになるならない関わらず好きになるやん。

 シリーズ的にはスイートのセイレーンのような再洗脳シークエンスはあるんだけど、HUGはテンポが早いからそれもあっという間に消化しそうで、よく訓練された大友ほど困惑する。


 それはそれとして、渡邊さんは脚フェチに違いない。


>そんなに恥ずかしいのなら
 面倒臭ぇ(シゾイド並感)
 

「これこそ源氏の大将軍九郎義経が弓よ」など嘲哢せられんが口惜しさに命に替へて取つたるぞかし

 投稿者:この道の者  投稿日:2018年 5月18日(金)12時00分26秒
編集済
  >自分が軍人(一人前の人間)であるという自負があればこそ

  「羞恥心から逃れられるのであれば死の危険すら厭わない」なる主旨の発言をなされていた方も登場しておられましたねぇ。かの「義経の弓流し」を一兵卒視点に置き換えた現代版とでもいうか、何とも生々しい体験談にただただ圧倒されました(↓)。

◆◆◆

   私たち努力したわ……「やっぱり女は」とか言われたくなかった。男たちよりも頑張った。男に劣らないことを証明しなければならなかった。(中略) 男たるにはどうしたらいいのか? 男ではいられません。考えはそうでも、女の身体が……これは生物としての女ですから……。

   私たち女性は二百人ぐらい、その後ろを男たちが二百人ぐらい。夏の暑さ。毎日三十キロ進む。私たちが通った後には赤いしみが砂に残った。女性のあれです。隠しようもありません。兵士たちは後ろを歩きながら、気づかない振りをする……(中略)みんな男物のパンツでランニングを着てたのよ。それで進んだ……渡河点に着いたとき爆撃が始まった。すさまじい爆撃で男たちは必死で物陰に隠れようとした。私たちにも逃げろと叫んでる。でも、私たちは爆撃の音なんかかまわず、一刻も早く河に着きたい、水に入って、すっかり洗い落とすまで水につかっていた……破片が飛び散る下で……そうなの……恥ずかしいって気持ちは死ぬことよりも強かった。数人の女の子はそのまま水の中で死んでしまった……(後略)

   (前掲書p.240-1 マリヤ・セミョーノヴナ・カリベルダ:軍曹(通信兵))

◆◆◆

  
そんなに恥ずかしいのなら男性兵士の後を付いていけば良かったのにと思うのは私だけだろうか…。
 

ルールー「自爆は死ぬほど痛いです」

 投稿者:いっしゅう  投稿日:2018年 5月17日(木)18時47分58秒
  >ガチ泣きさせなくていいの?
 彼女は色々と免除されていると思うので、そういう意味で責任は無いがそれに伴う権利や特典もない一般人の域を出てないんだよね。サイドストーリーであってメインストリームには絡んでこないっつーか。現状ルールーの周辺環境に属するというか。ここからさらに出張ってくるとより強いポジションになるんですが、さて。


>戦争で一番恐ろしいのは何か
 なるほど、人間は面白いなw
 第一線の現場でドンパチやってる軍人なんて身なりに気を使わないのでは?(使えるものを使えばいい)と思いきや、なるほど自分が軍人(一人前の人間)であるという自負があればこそ、そうした部分に気を使うのかもしれませんね。野郎は下着には気を使わないだろうけど、他のものには気を使いそうだし。


>聲の形
>嘗てのいじめっ子が再び絡んで来た
 漫画もアニメも見てないんですが、あんまし興味わかないのそこなんだよね。なんか美談感があって。


>シュタインズ・ゲート
 ラブ◯ラス?(それ以上はいけない
 おかげで怪しい人たちいっぱい来ちゃったよ。
 

戦争中に背が十センチも伸びてたわ

 投稿者:この道の者  投稿日:2018年 5月17日(木)12時19分20秒
編集済
 
  「止まってください。誰ですか? 失礼ですが、止まってくださらないと撃ちますよ。」



 ●今回のプレゼン本:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』三浦みどり訳 群像社2008


   Wikiによると著者は2015年にジャーナリストとして初のノーベル文学賞を受賞されたのだとか。この本には表紙以外写真が掲載されていないので、時代背景のビジュアルイメージについては以下の記事が参考になるかと思います。

【書評:独破戦線(個人ブログ)】
   http://ona.blog.so-net.ne.jp/2010-10-06

   どうも先の大戦におけるソ連では、女性が一兵卒として男性たちと何ら変わらぬ扱いの下、肩を並べて最前線で戦った事例が少なくなかったようですね。

   てっきり私は、彼女らは人材払底により強制的に戦場に送られたものだとばかり思っていましたが、この本によると日本で言うと中学生か高校生に相当するうら若き女性ティーンエイジャーらが、ソ連にとっての「自衛戦争」の色彩の濃かった独ソ戦において「祖国の危機を救うため」使命感に燃えて我先に最前線行きを志願した事例が少なからずあったようです。時代と敵味方は違えど、ノリとしてはまさに映画『西部戦線異状なし』のオープニングの高揚感そのものです。後方で専門的訓練も受け準備万端、いざ戦場へ!

   とはいえそれまで完全な「男社会」だった戦場の兵士らからすれば、彼女たちは全く場違いの存在。「ここはお前達なんかの居るべき場所じゃない」と一笑に付され追い返されそうになることもしばしば。時に戦場の現実に圧倒され、言葉を失いながらも懸命に任務を遂行していく元「良家の子女」たち。しかしその献身的な姿に、初めは彼女らを見下したり半人前扱いしたりしていた彼らも、彼女らの男性と同等の、場合によってはそれ以上の活躍を目の当りにするようになって、やがて頼れる「戦友」として一目も二目も置くようになっていきます。

   ところが問題は戦後の話。最前線で女性兵士らが大活躍したという「紛れもない事実」は基本「無かったこと」にされました。その理由は、勇敢果敢な荒くれ男たちが大祖国戦争を勝利へと導いたのだとする「戦後に(スターリンによって)造られた物語」にとっては、それは「不都合な真実」でしか無かったからです。

   加えて数々の死線を潜り抜けやっとの思いで故郷へと引き揚げた彼女たちを待っていたものは、戦場に征かなかった女性たちからの「どうせ戦場で男どもと宜しくやっていたんだろう。汚らわしい、近寄るな!」あのムラ社会特有の冷ややかな視線。戦場での「救国の英雄」は故郷では「あばずれの売女」扱い。ある女性の場合は帰省して四日目の朝に実家の母親から「あんたみたいなのが家に居ると妹たちの結婚に差し支える。荷物を纏めたからさっさと出て行っておくれ」と冷たく言い放たれる有様でした。この辺りは復員軍人に対し極めて冷淡な態度を取り続けた、戦後に「民主主義国家」へと「生まれ変わった」敗戦国日本と似通ったものを感じますね。そしてそんな女性たちを「救国の英雄」の称号を独り占めした嘗ての戦友たる男性兵士らは一切弁護せず、一顧だにしなかったと言います。

   兎に角エピソード豊富なので、人によってそれぞれ心に残る箇所が異なるかと思います。1978年から2004年までの足掛け27年間に亘る地道かつ相手の心に寄り添う丁寧な取材が光りますね。私が一番印象に残ったのは、終始「戦争を知らない」著者を挑発して止まなかった人物のインタビューかな(↓)。

◆◆◆

   戦争で一番恐ろしいのは何かって? あたしの答えを待ってるの? 何を言ってほしいのか分かってるよ……あたしが、戦争で一番恐ろしいのは死だって答えると思っているんだろ? 死ぬことだって?

   そうだろう? あたしはあんたがたジャーナリストってものを知っているからね、ハハハハ、どうして笑わないのさ、え?

   あたしはそうじゃないことを言うよ……戦争で一番恐ろしかったのは、男物のパンツをはいていることだよ。これはいやだった。これがあたしには……うまく言えないけど……第一とてもみっともない……。祖国のために死んでもいい覚悟で戦地にいて、はいているのは男物のパンツなんだよ。こっけいなかっこしているなんて、ばかげてるよ。間がぬけてて。そのころ男物のパンツって長いのだったんだ。がばがばで、つるつるとした生地で縫ってあって。あたしたちの土豪には十人の女の子がいて、みな男物のパンツをはいてた。まったく、どうしようもない! 夏も冬も。四年間だよ。

  (中略) ポーランドの最初の村で新しい衣服が支給された……そして、初めて女物のパンツとブラジャーがもらえたんだ。戦中を通して初めてだよ。ははは。分かるよね……あたしたち初めてあたりまえの女物の下着をもらったんだよ。

   どうして笑わないのさ? 泣いているのかい? どうして?


   (本書p.105-6 ローラ・アフメートワ:二等兵(射撃手))


◆◆◆

>時系列的には続編ですが、内容的にはスピンオフ
>「聲の形」のスタッフが起用されてた


  「聲の形」は私も円盤で観ましたが、設定そのものが受け付けませんでした(キュアフェリーチェの中の人の演技は見事でしたが)。私がヒロインの立場なら、嘗てのいじめっ子が再び絡んで来た時点で冗談抜きで通報を考えますわw。
 

レンタル掲示板
/705