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千葉SC 1−0 横河武蔵野FC
今回も現地応援、現地には足を運べず見守っていた応援、また、他クラブからの激励本当にありがとうございました。皆様のおかげで、目標達成ができました。
大会に入る前、当たり前のことですが、「何のために、なぜサッカーをしているか?」を皆で考えました。もちろん、「楽しいから」「好きだから」「将来サッカーで飯を食いたい」いろいろありましたが、いずれも自分のため。悪くはありません。あたりまえです。
しかし、その「自分」のため、自分が楽しくできているのはなぜか?支えてくれている人たちがいる。親、家族、友人、クラブスタッフ、大会運営スタッフ、相手選手・・・。挙げればきりがない人々が「自分」の楽しさのために支えてくれます。
たとえば、全世界のサッカー選手、スポーツ選手、とりわけ地域に根ざしたクラブの選手(プロアマ含め)は、大会などで勝っていくと地域の人々が勇気づけられる、生活に活気が出る、地域の人々が一体になる。また、クラブには後輩たちもいます。自分の先輩たちが一緒に遊んでくれるお兄さんたちが、逞しい戦いをしプレーをすると勇気を希望を与えることがでいます。
スポーツ選手がプレーするということは、自分の為でもあるけれども、自分以外の人々の為にもプレーしなくてはならない。自分が「痛い」だとか「つらい」だとか「苦しい」だとかのエゴで甘えてはいけない。どんなに苦しくても全力で無理をしてでも「自分」と「他人」の為に戦い続ける。
選手たちはこの考えに到達し、苦しい練習に耐え、試合中でも常に意識し、人々の心を動かすプレーができたと思います。
また、今回初優勝なので選手たちは大変うれしかったと思います。しかし、対戦相手全てが好敵手だったので、我々は目標を持ち強い気持ちで練習に取り組めました。成長でき、この結果になったのはたくましい対戦相手がいたからこそだと考えています。準決勝で対戦した三菱養和の選手たちはレベルの高い選手たち。この先も高いレベルでサッカーを続けるのでしょう。プロに進む選手もいますが応援しています。決勝で対戦した横河武蔵野の皆さんもプレーオフ頑張ってください。心の底から応援しています。
昨今、子供たちに過度のプレッシャー、責任、重荷を背負わさないで、のびのび育てようという風潮がありますが、支えてもらっている人々の恩や今まで倒して来た対戦相手の努力の積み上げをすべて背負い、責任を背負い、その上でのびのびピッチでは暴れたいと思います。昨日から練習が再開されまた苦しく楽しい練習を重ねその責任を果たしたいと思います。
全国大会の舞台で、千葉SCのスタイルを貫いていきます。
本当にありがとうございました。今回の結果は全ての方々が導いてくれたものだと思います。
これからも「感謝」の気持ちを忘れずに頑張っていきますので、更なる応援よろしくお願いします。
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