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窓の外

 投稿者:flowerrose  投稿日:2006年 5月29日(月)20時45分33秒
     窓の外

友人の家の窓の外を見ると
しとしとと雨が降っている
ひとやかにやさしく
花々に草の葉にしとしとと雨が降る
瑞々しい生命の雫を密やかにやさしく
そっときらめかせて花々に草の葉に

ひっそりと静かに瑞々しい生命の雫を
しめやかな雨は降るそっときらめかせて
ひっそりと静かに
しめやかな雨は降る
私はただ自然の恵みを
見られる喜びを

    29may_2006  flowerrose
 

(無題)

 投稿者:神童  投稿日:2006年 5月19日(金)12時13分12秒
  あなたたちが笑って
そばにいてくれたら
ほかにはなにもいらない
春の野に降る光のように
若葉をゆらす風のように
時が幸せを歌いだす
甘えん坊でやさしくて
時々けんかもするけれど
手をつないだら
教えてあげる
母さんにも 父さんにも
甘えん坊の時があったんよ
そうして幸せになったんよ
 

(無題)

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 5月 6日(土)20時15分54秒
   惜しまるる 摘み花哀れ 桃夜雨


(良い桃の実を取るため間引きはなをするのですが 捨てられた花が雨に打たれ哀れでした)
 

皆さん頑張って投稿しましょう

 投稿者:神童  投稿日:2006年 4月26日(水)12時56分57秒
  ★見舞いに来し友も一病春寒し

★すぐたまる私の脳の春埃

★菜飯膳もったいないが身につきて
 

今度は俳句です

 投稿者:神童  投稿日:2006年 4月17日(月)20時04分18秒
  ★入学の児童ひとりに式次第

★店頭にデコポン並ぶへそ出して

★囀りやひと山どこも自由席
 

じゃがいもの花

 投稿者:flowerrose  投稿日:2006年 4月10日(月)05時06分17秒
     じゃがいもの花

ある日曜日時間があったので
ひとりで散歩にでかけ畑を見ていたら

じゃがいも畑で足がとまり花が咲いている
事におどろき 緑色の中に白い花が
そうかじゃがいもは花が咲くんだ

わたしたちはきれいな花をもとめるけど
でもじゃがいもは私達の食材
として食べることができる
じゃがいも畑でときどき風がふいてきて

その場所でかんがえこんで
社会のなかでも地味な仕事で
がんばっている人々がたくさん働いて
それはもうじゃがいものように
でもどこかで花が咲いているような

              10apr_2006 flowerrose
 

はじめまして

 投稿者:神童  投稿日:2006年 2月 6日(月)13時21分34秒
  病院にて・・・詠んだ短歌なので宜しくね。。。

度忘れを笑いとばして小走しりに
   書類取りに帰る婦長さん

 苦労してやっと習いしパソコンを
   今日も打ちをり野良の指にて

 病院の待合室にて受け答う
  若き女の携帯電話

 苦しみを秘めて窓際に立ち寄れば
   暗き空より雨のばらつく

 スリッパを履いたつもりが知らぬ間に
   片方になる鈍い右足

 手術にて腰椎癒ゆれば石鎚山を
     見下ろしてやるとひそかに思う

 ナースコールが鳴るたび一瞬看護婦さんの
  笑顔が消えて小走りにゆく

 病との戦い危機を乗り越えて
    春風のなか子規歌集読む

 久々に夢に現れせばお父さんと
    大聲あげて呼びたかりしに
 

寒く

 投稿者:はるか  投稿日:2006年 1月30日(月)07時56分10秒
  からすさえも凍えてしまうのですね。
それによせて一首

通りにも冬が見える
朝風に
首をすくめる
雀愛しい

それでは
 

出会い

 投稿者:flowerrose  投稿日:2005年12月21日(水)05時16分5秒
     出会い

夢からさめてわたし達は
野の花が咲いている
道を歩いていた

風の音なのか 不思議な音が
心を癒してくれる
安らぎの素晴らしい音の響きが

あなたとわたしはどうして
出会えたのだろう
まちがった道から
私のような者を救ってくれた

一度は進むべき道を
見失ったけれど
あなたが導いてくれて
どうしてわたしの事を
でもうれしくて

いつまでも二人で
どうかこれからもわたしを
支えて
いつまでも

       07nov_2005  flowerrose
 

温泉

 投稿者:はるか  投稿日:2005年11月23日(水)19時49分43秒
  いつも楽しくメルマガ読ませていただいてます。
今回は思いきって投稿を。
つたないのはご愛敬と思い、お許しください。

紅葉に心いやして温泉に
体いやした秋日和

それでは
 

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